東武野田線と乗換えができる快速停車駅。ホームは2面4線となるため、快速と各駅停車の待ち合わせなど、緩急接続がとれるようになっています。東武野田線は都心へ直結する路線ではないため、都内へ行くには柏駅でJR常磐線に乗り換える必要があったのですが、流山おおたかの森駅の開業で、都内へ出るルートがもう1つ増えました。 また、流山おおたかの森から柏までは東武野田線で2駅(約5分)なのでJR常磐線と競合しています。 この点についてJR東日本は2005年7月9日(土)にダイヤ改正を行いました。常磐線普通列車に新型車輌・E531系を投入。デイタイムに概ね毎時1本、上野〜土浦間で最高速度130kmの新型車両による特別快速を運行。これを使うと柏から上野まで最速23分で到着できます(従来より6分短縮)。