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腰痛になりやすい人となりにくい人の違いとは

腰痛は腰の周囲に痛みが発生している状態なので、歩く時や座っている時等にも不快感が発生してしまいます。腰痛になりやすい人は生活習慣に問題がある可能性があり、歩き方から意識した方がいいです。人間が歩く時は右足と左足を使用して歩きますが、体重が片方に多くかけてしまうと身体のバランスが悪くなってしまいます。身体のバランスが悪くなれば、当然ながら腰痛等のトラブルが発生しやすくなるので、出来るだけ若い時に歩き方を改善した方がいいです。猫背で歩いてしまう方は特に注意が必要で、歩く時に猫背の方は家事や仕事をしている時も猫背の様な状態になってしまいますから、歩いていない時も腰に負担を与えてしまうリスクがあります。椅子に長時間座っている生活が長い人も注意が必要で、座っている時間が長い人は大腰筋が収縮した時間が続いてしまうので、硬くなってしまい血流の流れも悪くなってしまいます。その為長時間座っていた方が、いきなり立ったりするとぎっくり腰を発症するリスクもあるので、適度に立ってストレッチをする事が大切です。

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